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サプマートU.S.Aは カリフォルニア州の日系サプリメントショップです。 取扱商品は米国製サプリメントを中心に 13,000点以上! 高品質なUSサプリメントを 日本・北米・ハワイに 直送でお届けします! |
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エキスポウエスト2006を視察! by ミッシー毎年ここアナハイムで開催されるエキスポウエスト。 地元からその雰囲気をお伝えします。 カリフォルニア州アナハイムと言えば、ディズニー好きなら「ディズニーランド!」、野球好きなら「エンゼルス!(メジャーリーグ)」、サプリメントマニアなら「サプマのオフィス!」。・・・って、最後のは言い過ぎですが(笑)、業界関係者にとってアナハイムと言えば、「エキスポウエスト!!」 。 サプマの本拠地アナハイム市は、世界最大の健康関連商品のビジネスショーNATURAL PRODUCTS EXPO WEST(ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト)の開催地として知られている、それぐらい “エキスポウエスト” はビッグなイベントなのです。 今回の体験隊は、そんなビックなビジネスショーであるエキスポウエストの熱気を、私ミッシーがお伝えします。
NATURAL PRODUCTS EXPO WEST(ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト、以下エキスポウエスト)とは、NEW HOPE NATURAL MEDIA(ニューホープ・ナチュラルメディア)主催の世界最大の健康関連商品のビジネスショーで、毎年、アナハイムコンベンションセンターで開催されています。今年は3月23日(木)〜26日(日)で開催されました(セミナー4日間:23〜26日、展示会3日間:24〜26日)。 どんなに「巨大」だ、「世界最大」だ、と言われてもピンとこないかも知れませんが、いざ会場に入ると、会場のあまりの広大さ、出展企業の多さに圧倒されます。 何せ、真面目に全部時間を掛けて見ていると、3日間の展示会会期では全て回ることが出来ないぐらい。 日本では同時期に健康博覧会という同種の大きな展示会が東京ビックサイトで開催されますが、エキスポウエストは出展社数でその約6倍もの規模なのです。 エキスポウエスト2006概要
会期を通じて、ネームタグに付けられたバーコードのスキャンにより、かなり正確に入退場状況が把握されており、このエキスポウエストの来場者数43,000人とは、イベントでありがちないわゆる「延べ人数」ではなく、スキャンで入場登録が行われた実際の人数。 つまり、展示会期3日間の延べ来場者数は、あくまでも推定ですが100,000〜120,000人程度に達することになると思われます。 ちなみに、私達ショップのスタッフは、バイヤーとして事前に入場登録してあるので無料ですが、一般の方の当日入場券は250ドル(約3万円)もします(!!)。冷やかしを防ぐための一種の入場者制限のようなものだと思われるのですが、それでも特に食品・ワインコーナーの方では「試食」「試飲」し放題であるからか、どう考えても一般の人(と思える方)もいるように見えました(笑)。 出展企業は、サプリメント、スキンケア用品、自然食品、ドリンク類、ワインなどのメーカーから、カプセルの製造機器メーカー、受発注管理システムのベンダーなど、多種多様。 スペースを何コマも使ってロゴ入りの巨大なバルーンを上げているような大手メーカーから、1コマのスペースだけ使って商品を並べている小さなメーカーまで、出展者の規模も様々です。 NATURAL PRODUCTS EXPOは、規模的にはここ西海岸で開催されているWESTが本家と言っても差し支えないものですが、今や東海岸、香港などでも開催されており、東京でも2005年からヘルスビジネスマガジン社との共同主催でナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ジャパンが開催されています。 興味をお持ちの方は、一度見に行ってみては?? ナチュラル・プロダクツ・エキスポ一覧
さて、取引中のメーカー側担当者と久しぶりの再会をするのもエキスポの定番イベント。当然、毎日のように電話やメールではやり取りするのですが、普段は顔を合わせる機会はなかなかありません。 もちろん、サプマと関係の深いメーカーや、営業熱心なメーカーは時々はサプマートのオフィスまで来てくれるんですが、やはりアメリカは広いので(?)、エキスポが唯一の対面場所となり、「昨年のエキスポ以来だね!!」 という挨拶をすることも多いのです。 そういった意味では、エキスポウエストはメーカー側の担当者との関係作りにも一役も二役も買ってくれています。 ちなみに、サプマートはメーカーからするとなかなかの大口取引先ですので(←自慢?)、どこのメーカーブースでも大抵は大歓迎。ネームタグには社名が入っているので、どこのバイヤーか判る仕組みになっているのですが、昨年は過剰に歓迎され過ぎて(?)、あまりよく知らない売り込み熱心なメーカーにネームタグを見られたデイブが、別のミーティングを前に連れ去られるという事件が発生したぐらい。 何でも、“Oh! Natulab!!” と叫びながら満面の笑みで握手を求められ、そのまま連れて行かれたのだそうです。 断れないデイブもどうかと思いますが、 「相手があまりにも親しく接してくるから知り合いかと思った。」 んだそうで・・・。 年々、取引先が増えているので、挨拶回りだけでも結構大変です。でも、エキスポの期間中は “ショースペシャル”という名のディスカウントがもらえたりするので、優秀なバイヤー(私ミッシー)としては、とにかく次から次へと取引先を回ります。 もっとも、リチャードあたりは、時々ふらっといなくなっては、自然食品コーナーの「試食」をつまみにワインの「試飲」をしていたり・・・と、また違うエキスポの楽しみ方をしていました(※最終日にどれかにあたったらしく、一晩苦しんでましたが・・・)。 メーカーによっては、エキスポがミーティングの場になることもあります。NOW FOODSとは、こちらからシカゴの工場に行ったりもするぐらいですので(※詳しくは体験隊No33を参照)、数あるメーカーの中でもよくコミュニケーションをとっている方なのですが、今回も担当のヴァネッサとエキスポの場を借りて軽く打ち合わせをしました。 ヴァネッサは中国系なので私達の中に混ざっても全く違和感がないですね(さぁ、どれがヴァネッサでしょう??)。
さて、既存の取引先への挨拶も重要ですが、やはりバイヤーにとってのエキスポといえば、トレンドを感じ取り、新しい商品を発掘したり、まだ取引がないメーカーと交渉して商品供給を取り付けたりするのが主な目的。何せ、約3,000もの出展がありますので、一通り全てを回るだけでも時間的には一杯一杯。 「お、これは!?」 と思えば、ブースの担当者に詳しく説明をしてもらうことになり、アカウントオープンの手続きをすることになるわけで、既存の取引先のブースへの挨拶回りや、ミーティングなどの時間を考えると、かなり効率良く回らないと3日間の展示会期間では足りないぐらい。 そう思うと、ちょっと焦ります。 トレンドといえば、今年は以前と比べてノニジュースが減った代わりに、いわゆる青汁系の製品が増えた気がします。アメリカでこの手の製品というと味は 「・・・。」 な感じのものが多かったのですが、最近はほんとに美味しくなりましたよ。 ちょうど個人的に青汁を試してみたいなぁと思っていたところだったので、試飲して美味しかったものをガッツリ仕入れ、私は社員割引で買って飲むことにします。 これぞ「役得」♪。 ・・・と、そんな個人的なニーズを満たしつつも、お客様からリクエストがあったブランドを取り扱うべく目星をつけていたメーカーにもどんどんアプローチをかけます。 その成果あって、今年も5社ほど新規で取引を開始することに! もう倉庫が一杯なので、本気で引越しをしなくてはならなくなりそう・・・。 ブースによって、物凄く積極的に接客(?)している所もあれば、比較的クール(というか、やる気が無い?)ところもあり、そういう意味での人間ウォッチングも楽しいものです。 ちなみに、右の写真の紳士は、ティナお勧めのブランドNULIV LIFESTYLE社の社長のウォン氏。ピシッとしていて “ナイスミドル” と言う感じだったのですが、実は70歳近いんだそうで・・・。 一同ビックリでしたが、若さの秘訣は “うちの商品を毎日使うことです。” だそうで、ご自身もなかなか立派なセールスマンなのでした(笑)。 しかし、説得力ありますよねぇ〜。
そんなこんなで、挨拶回りも終わり、狙っていたブランドの新規取引セットアップも達成。丸3日かかりましたが、ほぼ全ブースを回って、トレンドを体感することも出来ました。 エキスポウエストは、私達のような健康関連製品に携わる者にとっては年1回のお祭りのようなイベント。 どんどん取引メーカーが増えているため、挨拶回りも大変ですが、やはりどこかで楽しみにしてます。 そうそう! あるメーカーのブースで500ドルが当たるキャンペーンをやっていたのですが、エキスポが終わって数日後、しっかり当たっていたことが判明!! 今年は特に 「色々得した感」 が残るエキスポウエストでした。 by ミッシー |
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