鼻腔洗浄で 「負けないカラダ」 に! by ターニャ

楽しいイベント満載のこの季節。
毎日元気でいるために鼻腔洗浄とサプリを活用します!


私にとって、季節の変わり目のお約束といえば 「グズグズ」 と 「ゲホゲホ」。
今年も春から夏へと暖かくなる時期に体調を崩して、咳+発熱という無残な状態に。
普段は 「流行にはついていかない生活(ついていけない生活?)」 を送っているのですが、体は流行にとっても敏感なようです。
しかし、クリスマスにお正月と楽しいイベント満載のこの冬は、そんな流行には乗らずに過ごしたいもの。
ということで、毎日無理なく取り組めることを中心に、「負けないカラダ作り」 にチャレンジしました。


風邪をひかないためには?

「風邪」 は、正式には 「風邪症候群」 と呼ばれます。
身体の防御力が低下している状態でウィルスに体内への侵入を許すと、鼻水やくしゃみ、咳、発熱などの症状を発症するわけですが、これを防ぐべくウィルスを体内に入れないように防御しているのが、「鼻や喉」などの 「粘膜」。ここでまずウィルスをブロックしています。
粘膜は、いわば城内に進入しようとする外敵を城壁と門で食い止める番兵役。
しかし、乾燥や栄養バランスの乱れなどで粘膜の機能が低下すると、ウィルスは容易に体内に侵入してしまうことになります。

身体をウィルスから守る機能は他にもあり、それが、マクロファージや顆粒球、リンパ球などの白血球。
白血球は免疫反応に関係し、生体防御に働く重要な紬胞。血液循環に乗って、体中で細菌やウィルスなどの病原体を退治する働きがあります。
いわば、城内に侵入した外敵に決戦を挑む城内防衛隊です。

つまり、風邪をひかないためには 「ウィルスが体内に入り込む前に撃退すること」、そして 「体内の免疫力をパワーアップすること」 が、重要といえそうです。

うがい、手洗い、鼻洗浄!

風邪予防に取り組むにあたって、最初に思いついたのが鼻腔内(つまりは鼻の穴とその奥)を洗浄する鼻洗浄を行なうということ。
風邪の予防や花粉症の対策に勧められているのを聞いて、前からスゴク気になっていたのですが、勇気がなくて今回が初めての体験となりました。

◆鼻洗浄の必要性
私たちは呼吸をするとき、口からよりも鼻から空気を吸い込む事が多いと言われ、その際に鼻腔内では、粘膜と繊毛が吸い込んだ空気の中にある汚れを吸着し、きれいな空気だけが体内に入るよう 「フィルター」 のような働きをしてくれています。

この鼻腔が汚れていたり乾燥していたりすると、フィルターの役割がうまく果せず、空気中の汚れやウィルスなどが空気と一緒に体内に入ってしまう可能性がある、というわけなのです。

しかし、粘膜の掃除をしようにも、喉の場合は 「うがい」 という手がありますが、鼻はそうもいきません。
そこで、「鼻洗浄」 の出番というわけです。

◆鼻洗浄の方法
鼻洗浄と聞いてもイメージが沸かない方もいるかもしれませんが、簡単に言えば 「水を鼻に流し込んで、中を洗い流す」 こと。
「鼻に水を入れる」 なんて聞くと、プールなどで鼻に水が入った時のツーンとしみるような不快感を思い出すかも知れませんが、正しい洗浄方法を知っていれば「痛みはゼロ」 なのでご安心を。

ポイントは、洗浄液に 「生理食塩水(食塩濃度0.9%)」 を使うことと、専用の鼻腔洗浄器(針のない大きな注射器のようなもの)を利用すること。これで誰でも簡単かつ安全に鼻洗浄を行うことができます。
今回は、専用器具のナザライン鼻腔洗浄器を利用しました。

ナザライン鼻腔洗浄器(成人用) NASALINE
ナザライン鼻腔洗浄器(成人用)
スウェーデンの耳鼻咽頭のスペシャリストたちによってデザインされた全長20センチ弱、60cc容量の鼻洗浄専用の容器です。
先のシリコンが鼻にぴったり吸着し、もれることもなくスムーズに鼻に洗浄液を送りこみます。


◆ナザライン鼻腔洗浄器を利用する際の注意点
鼻洗浄の最大のポイントは 「最初にちょっと勇気を出すこと」ですが、快適に洗浄するためには幾つか注意点があります。

1.水溶液の塩分濃度と温度
水溶液の塩分濃度は、生理食塩水濃度(人間の体内に含まれている塩分0.9%の濃度)を守りましょう。濃度が薄くても濃くても洗浄に違和感や不快感を感じます。
また、水溶液の温度は人肌がベストです。溶液温度が低いとツーンとするような感じを受けますし、逆に熱すぎるとジーンと痺れるような感じがします。
・・・当然ながら、もっと熱ければ火傷します。

2.目や喉からの排水
目と鼻はつながっているので、鼻から入れた水が目からも出てくることがあります。
特に、急いで注水するとなりやすいので、水はゆっくりと入れるように心掛けましょう。 水溶液自体は単なる生理食塩水なので、目から出ても安全上は全く問題無いのですが、初めて体験するとかなり焦ります。
なお、コンタクトを使っている方は必ず外してから洗浄を行なって下さい。
また、喉からも水溶液が出ることも多々あります。こちらも全く問題ありません。

3.洗浄後の残り水
洗浄後、「完全に出し切った」 つもりでも鼻の奥に水が残っていることがあり、時間がたってちょっとした弾みに突然ダラーっと出てくることがあります。
私の場合、洗浄後に身体を前屈したり、前屈して左右に身体を振ったりすると、鼻腔に入った水を全部出し切れるようになりましたが、始めのうちは気をつけた方が良いでしょう。

負けないカラダ作りのサポートサプリメント

今回は、鼻洗浄の活用で 「ウィルスに侵入させない」 ことを重視しましたが、万が一侵入された後の対策、つまり免疫力を高めることも風邪予防には重要。
鼻洗浄と組み合わせて、免疫アップを強力にサポートしてくれるサプリメントも一緒に活用しました。
さて、今年は元気に秋を過ごせるのでしょうか・・・。


ゴアテインIG GARDEN OF LIFE
ゴアテインIG
IgG免疫グロブリン、免疫機能を助けるラクトフェリン、成長因子(IGF-1、IGF-2)、大腸炎を抑えるEGF、ビタミン、ミネラルなど、新生児に必要とされる栄養素がぎゅっとつまったヤギの初乳(コロストラム)のサプリメント。
栄養素が吸収されやすいGarden of Life社独自の製法を採用しているのも魅力的です。
エキナセア&ゴールデンシールルート NOW
エキナセア&ゴールデンシールルート
免疫機構を刺激し、抵抗力をアップさせる働きに期待が持てるエキナセアと、喉の痛みに対して効果的といわれるゴールデンシールを組み合わせた無敵のハーブブレンド。
ちょっと体調が悪いかな? と嫌な予感がし始めた時のファーストアクションには有効です。

元気カラダ日記

今回のレポート期間は、9月から11月末まで。
季節の変わり目だけに気温も安定せず、体温調整が難しい時期。また11月に入ると乾燥もひどくなり、周りでも鼻グズな人や、ゲホゲホな人が少しずつ増えてきました。
そんな時期、ナザラインやサプリメントを利用していた私の体調がどんな様子だったのか、ここでご紹介します。

◆9月の様子
初日、ナザライン鼻腔洗浄器(成人用)の大きさにびっくり。
本当に鼻に入るのか不安になる位のサイズです。
夜になって、恐る恐る鼻洗浄をしてみると、鼻の中を水が通っているのに、全く鼻が痛くならないことに感激。
洗浄後、これまでは鼻の機能をフル活用できていなかったんだなぁ・・・、と思うぐらい鼻にスーっと風が通り、かすかな匂いも感じるようになり、かなりやみつきです。
洗浄中に目から洗浄水が出てきてびっくりした事もありましたが、忘れずに続けられています。

サプリメントのゴアテインIGは、少し甘いミルクのような香りがして、なんだか美味しそう。でもちょっとカプレットのサイズは大きいかも・・・。というわけで、1粒ずつしか飲み込めませんでした。

また、この頃気温が安定しなかったため、喉の調子が悪く、鼻が少し詰まった感じがします。ここぞとばかりにエキナセア&ゴールデンシールルートを飲み始めました。
1週間続けて飲み、睡眠もしっかり取るように心がけていると、なんとか体調も普段通りになり、一安心です。

◆10月の様子
オフィスではスタッフが次々と風邪に感染し、隣の席の同僚も気が付けば熱でダウン。
例年は、こんな状況下に置かれたら絶対に 「流行にのってしまう」 のが私ですが、今回は全くその気配を感じません。
これまでは、むしろ私が感染源であることも多かったのに・・・。
でも、まだまだ油断は禁物。ウィルスが飛び交っている危険を感じるので、ここで9月中旬に1週間集中的に利用し、体調が戻ってからは飲んでいなかったエキナセア&ゴールデンシールを、再び集中的に摂取することにしました。

この時期、3日間の小旅行に出かけたのですが、その間鼻洗浄が出来ないだけで物足りない気分に。鼻洗浄は、もう私の日常生活にしっかりと入り込んでいるようです。

ゴアテインIGは飲むのを忘れがちになっていたため、深く反省。
食間に利用するタイプのサプリメントはどうしても忘れがちになってしまうのです。あまりにも忘れることが多いので、他のサプリメントと一緒に食後に摂取するようにタイミングを変えました。
初乳パワーの恩恵を受けるためにも 「継続」 が重要です。

◆11月の様子
暖房を利用する日も増えてきて、ますます空気は乾燥し、肌もカサカサ。ボディクリームが必須の生活です。
しかし、こんなに乾燥している時こそ、手洗いうがいが大切。
電車やバスの車内でもゴホゴホズルズルしている人をよく見かけるようになり、友人に会っても、鼻声だったり咳をしている人が多いのですが、そんな時でも、私は元気。こういうのって、ちょっと嬉しいです。

そんな中、いつも鼻グズグズでアレルギー気味の友人に、鼻洗浄の事を話してかなり強力に勧めてみたのですが、ナザラインのビジュアルにちょっと引き気味の様子。
絶対にオススメなんだけどなぁ〜。

そうそう。忘れがちなゴアテインIGでしたが、食後のサプリメントに組み入れることで忘れずに摂れるようになりました。なんだか甘い香りがとても美味しそうで、おやつ感覚で飲んでいます(※甘いわけではありません)。その上、免疫サポート成分がぎっしり詰まっているなんて嬉しいですよね。

というわけで、結局風邪の 「流行」 にも乗らず、すこぶる快調な状態が続きました。
外出後の手洗いうがい、夜の鼻洗浄も完全に習慣化した感じ。
こういう事って、簡単なことなのですが、習慣化するまではなんだか面倒なんですよね。

まとめ

結局、9月からの約3ヶ月間、この秋は一度も風邪に負けることなく過ごせました。
例年は、季節の変り目に喉が痛くなり、のど飴をなめたり、ゴホゴホ咳をしていたのに、今年は元気に秋を過ごせたわけなので、今回の体験リポートは大成功だったように思います。

特に、同僚や友人が風邪をひいていた時期にも体調を崩さず過ごせたのは、鼻洗浄とサプリのおかげかなぁと改めて思います。

自分では、今回のポイントは 「毎日続けること」 だったのではないかと分析しています。
小さなことで、しかも目にみえてすぐに結果が現れるものではないので忘れてしまいがちですが、長い目でみるとそういうことこそが大切なんだな、と改めて感じた体験隊でした。
これからも、うがい手洗い、鼻洗浄、サプリメントの活用で、元気に過ごしていきたいです。

※現在耳鼻科などに通院されている方、また受診されていなくても治療などが必要だと思われる方は、鼻洗浄を行う前に専門の医師にご相談下さい。

by ターニャ


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INDEX

第63回
ヘルシークッキング
第62回
プロテインの美味しい飲み方を提案
第61回
青汁・赤汁飲み比べ!
第60回
毛髪と頭皮ケア
第59回
食事日記でダイエット!
第58回
酵素で胃腸をサポート
第57回
ティータイムを演出!
第56回
デトックスに挑戦!
第55回
脳ストレスをサポート
第54回
マルチビタミン座談会2
第53回
筋トレで理想のカラダ!
第52回
2人でファスティング!
第51回
フェイスパック・リポート
第50回
初マラソンに挑戦
第49回
食欲コントロール
第48回
冷え性対策
第47回
鼻洗浄で風邪予防
第46回
ヘルシークッキング
第45回
快眠サポートサプリ
第44回
便秘解消計画
第43回
サーキットトレーニング
第42回
シミのない肌作り
第41回
オトコの脱カサカサ肌
第40回
パウダーサプリ試飲会
第39回
エキスポウエスト2006
第38回
穴掘り大会に参加
第37回
低インスリンダイエット
第36回
洗髪で髪を元気に
第35回
血液検査を体験
第34回
本格手作り石鹸に挑戦
第33回
NOWの工場見学に参加
第32回
富士登山に挑戦
第31回
二日酔い対策サプリ
第30回
脳サポートサプリ検証
第29回
台湾美食と酵素サプリ
第28回
ジョギングとサプリ
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檜原村へツーリング!
第21回
体重増加を帳消しに!
第20回
長距離スイムとサプリ
第19回
目指せ!素足美人
第18回
ハーブでクッキング
第17回
クレイセラピーに挑戦
第16回
マルチビタミン座談会
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中と外から湿疹対策
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