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脳の疲労とストレスをチェック&サポート!! by ターニャ物忘れが激しいこのごろ。 これって脳が疲れているのでは?!
一般的に、脳の機能は20歳を過ぎたあたりから下がり始めるっていいますよね?ホント、自分の物忘れのひどさにはびっくりさせられている毎日です。 例えば会話をしているとき、言葉や人の名前が出てこなくて「アレがそうして〜」なんていう不思議な会話を繰り広げているのです。 流石に20歳過ぎているといってもこれはひどくないかしら?と少々不安になり、今回の体験隊を行うことに。 現実を知るのは怖いけれど、勇気を持って挑戦です!
疲労とは『過度の肉体的・精神的な活動により生じた独特の病的不快感と休養を求める欲求を伴う身体・精神機能の減退状態』とされています。 脳の場合で考えると「思考が鈍くなり、不快感が生じること」となり、仕事や家事などの作業効率が下がったり、人との会話で話そうと思った事を忘れてしまうという状況があてはまるのではないでしょうか。 では、毎日休みなく働いている脳はいったいどの部分で疲労を感じるのでしょうか? 脳は無数の神経細胞の塊からなり、それぞれが異なる役割を担っていると言われています。1つのことだけに集中していると、脳の同じ細胞を延々と使い続けることになり、その部分だけが疲労してしまい、反応が鈍くなったり、まともに反応しなくなったり、思考が堂々巡りして新しい考えが浮かびにくくなったりします。 そして、そういう状態になると脳は防御機能を働かせて「飽きる」という感情を起こし、同じ行為をやめさせようとします。 確かに同じことを長時間やり続けると飽きてきますよね? この「飽きる」という状態が脳疲労の初期の症状で、脳に疲労が蓄積してきたときに最初に現れる自覚症状といわれています。 脳が疲れて「飽きる」という指令を出して違うことをさせようと仕向け、異なる回路を使わせることで、これまで使っていた回路を休ませようとするのです。 「飽きる、やる気をなくす」といった状態は、生理機能であると同時に、脳が防御反応を働かせているということなのです。
現代社会にはテレビやインターネット、ラジオや書籍など様々な情報が溢れています。人は毎日、自分の興味のある情報だけでなく、これらの様々な事柄について、膨大な情報を取り入れています。情報が沢山入ってくるこの環境は、便利な一方で、脳を供給過多の状態へと陥らせている原因となっています。 昔に比べ、私たちを取り巻いている環境はかなりのスピードで劇的に変化をしています。 私たち人間は、数百万年という長い歴史のなかで、ある程度の進化により脳に柔軟性を獲得してきましたが、それでも現代社会の情報過多の状況下では私たちの脳は対応することが困難なのです。 それは、人間はこれまでの歴史の中で、現代のように大量の情報を脳に受け入れるという状況がなく、そのための進化をしていないからだといわれています。 つまり、脳は過剰な情報をしっかり受け止めておける程の容量を備えていないのです。 従って、私たちの脳は情報量に追いつくことが出来ずひずみが生じ、脳疲労へとつながっているといわれています。 現代人に脳疲労が起こるのは仕方がない部分も沢山あることがわかってきました。 そこで今回は、実際脳はどのくらいストレスや疲労を感じ、さらにその疲労はサプリメントを利用することでサポートできるのかを、実験して数値化してみることにしました。 疲労を溜め込まない、効率のいい動きをする脳を目指してスタートです。
■疲労の測定法実際のところ、脳の疲労やストレスは、肉体的な疲労と比べると、なかなか自覚することが難しいように感じます。 ぼんやりしたり、注意力が散漫になったり、物忘れが激しいなどということが脳疲労の例に挙げられますが、これらのことは人によって感じ方も異なってきますし、肉体疲労によって生じている場合も考えられます。そこで、今回は書店で簡単に手に入るツールを使い、「脳の年齢」と「脳ストレス度」の変化から脳の疲労度を客観的に測定することにしました。 ■参加した隊員6名が2人1組となり、それぞれ2種類のサプリメントを2週間ずつ利用してテストを行いました。組分けは以下の通りです。
■測定した項目今回ツールとしてパソコン専用のソフトを利用し、現在の「脳の年齢」と「脳ストレス度」をチェックしました。以下に測定方法をご紹介します。脳年齢チェックとは
パソコンの画面上に1〜25までの数字のボタンが表示され、順を追ってマウスでクリックします。これを2回行って、総合的に脳年齢を導き出す仕組みになっています。まず1回目のテストでは、画面上に表示される数字の位置は最初から最後まで固定されているので、押すボタン(数字)の位置を覚えながらテストを進めることができます。そうすると後になればなるほど数字と数字を選ぶ時間は短縮されていき、このようなことが脳の有効活用や俊敏性(情報処理能力)の指標となります。 2回目のテストでは1つの数字をクリックすると全てのボタンの位置が変わってしまうので、過去の記憶は活用できません。つまり、毎回毎回めざす番号を探し出さなければならないわけで、脳疲労がたまってくると、周辺注意力視野が狭くなり、探すのに時間がかかるようになってきます。 これが脳の元気度の指標となります。 脳ストレスチェックとは パソコンの画面上に、数字とひらがなが交互に表示され、それを交互に選択するという、カテゴリーシフトタイプのテストです。 脳のなかで、数字を認識する場所とひらがなを認識する場所はそれぞれ別の場所にあります。そのため、1→あ→2→い→3・・・のように、違うカテゴリーのものを交互に選択するには、脳の別々の場所を行ったり来たりすることが必要になります。その作業に、脳はとてもストレスを感じます。 脳が元気であれば、うまくカテゴリーシフトできて、短時間でクリアできますが、脳疲労やストレスがたまっていると、脳はすぐに疲れてしまうため、後半になればなるほど時間がかかるようになります。 この反応時間の遅延が脳ストレス度と回転度の指標になります。 ■テスト方法以下の要領で測定を行いました。脳年齢・脳ストレスを計測 ↓ 2週間サプリメントを利用し、再度、脳年齢・脳ストレスを計測 ↓ 1週間の休息期間後、脳年齢・脳ストレスを計測 ↓ 2週間サプリメント(最初とは異なる)を利用し、再度、脳年齢・脳ストレスを計測
それでは、利用したサプリメントと気になるそれぞれの隊員の結果についてご紹介します! ■グループ小鳥【利用したサプリメント】
【トゥルーフォーカスを利用した結果】 ![]()
【オキシキャプスを利用した結果】 ![]()
■グループ小リス【利用したサプリメント】
【カルシウムAEPを利用した結果】 ![]()
【ストレスデファイ・バランス&リラックスを利用した結果】 ![]()
■グループうさぎ【利用したサプリメント】
【シンコラミンを利用した結果】 ![]()
【コグニ-Qを利用した結果】 ![]()
毎日忙しそうに仕事をしている隊員を見ていたので、脳ストレスや脳疲労も積もり積もっているんだろうなーと思っていたのですが、実験結果をみると思ったよりも脳年齢が若いことにびっくりしました。みんな実年齢よりも若々しい脳をキープしているんですね。 いやいや優秀です。 生まれたときから死ぬときまで、休むことなく働き続けている脳。 ということは、脳は常に疲労にさらされているという事ですよね。今回の実験でより一層、大切にうまく使ってあげられるようになりたいな、と思いました。 まだまだ眠っている脳パワーを発揮させるためにも、自分の脳の疲労具合や状態を把握できるよう、気をつけていきたいと思いました。 by ターニャ |
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