・サプリメント とは?
・サプリメント Q&A
・米国製サプリメント の特徴
・サプリメント の選び方
・毛髪ミネラル検査
(ドクターズデータ社)
・アメリカ栄養学の資格認定
(日本ニュートリション協会)
・マルチビタミンミネラル
・ホールフーズサプリメント
▼ビタミンミネラル
ビタミンA
ビタミンB群
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンH(ビオチン)
ビタミンK
ビタミンP
PABA
アイロン(鉄)
イノシトール
カッパー(銅)
カリウム
カルシウム
クロム
ケイ素(シリカ)
ゲルマニウム
コリン
ゴールド(金)
シルバー(銀)
ジンク(亜鉛)
ストロンチウム
セレン(セレニウム)
ナイアシン
バナジウム
パントテン酸
ボロン(ホウ素)
マグネシウム
マンガン
モリブデン
葉酸
ヨウ素(ヨード)
▼ハーブ・植物成分
アーガー(寒天)
アガリクス茸
アサイベリー
アシュワガンダ
アストラガルス
アーティチョーク
アマチャヅル(甘茶蔓)
アムラ(アマラキ)
アメリカサンショウ
アルジュナ
アルファルファ
アロエ
アンドログラフィス(穿心蓮)
イエロードック(ナガバギシギシ)
イェルバマテ
イチョウ(ギンコ)
イブニングプリムローズ
(月見草)
インチャオ(銀翹)
ウィロウ
ウコン(ターメリック)
ウバウルシ
エキナセア
エルダーベリー
オリーブ
オレガノ
オレゴングレープ
カイエン(トウガラシ)
カカオ(ココア)
カスカラサグラダ
カムカム
ガラナ
カラルマ(スリマルマ)
ガルシニアカンボジア
ガーリック(ニンニク)
ギムネマ
キャッツクロウ
ググル
クラタエバ(ヴァルナ)
グラビオーラ
クランベリー
グリーンティー
グレープシード
グレープフルーツシード
(GSE)
クロレラ
ケルプ
ゴジベリー(クコ)
ゴシュユ(呉茱萸)
ゴツコラ
コルディセプス
(冬虫夏草)
ゴールデンシール
ゴーヤ(ニガウリ)
コーンシルク(とうもろこしのひげ)
コンニャク(蒟蒻)
サイリウム
ザクロ(ポメグラネイト)
サルサパリラ
サルビア(丹参)
シソ(ぺリラ)
シナモン(肉桂)
シーバックソーン(サジー)
ジュニパー
ジンジャー(ショウガ)
ジンセン(薬用人参)
スカルキャップ
スキサンドラ(五味子)
スピルリナ
ステビア
スリッパリーエルム
セロリ
セントジョーンズウォルト
ソーパルメット
ダミアナ
ダンデライオン
(西洋タンポポ)
チェストベリー
チャイニーズスカルキャップ
(オウゴン)
チャ・デ・ブグレ
デビルズクロウ
トウゲシバ
(ヒューペルジア)
トリビュラス
トリファラ
トンカットアリ
ドンクアイ
ネトル
ノニ
ノパルサボテン
パウダルコ(紫イペ)
バコパ
パセリ
バターバー(西洋フキ)
パッションフラワー
バードック(ゴボウ)
バナバ
バレリアン
バレリーグラス
(大麦若葉)
パンプキンシード
(カボチャ種子)
ピジウム
ビターオレンジ(ダイダイ)
ビャクジュツ
ビルベリー
ビンポセチン
フィーバーフュー
フェヌグリーク
フェンネル(ウイキョウ)
フォルスコリ
フォールスユニコーン
フォーチ(何首烏)
フーカス(ヒバマタ)
ブチュ(ブッコノキ)
ブッチャーズブルーム
ブプレウルム(柴胡)
ブラックウォルナット(黒クルミ)
ブラックカラント(カシス)
ブラックコホシュ
フラックス(亜麻)
ブロッコリー
ヘンプシード(麻の実)
ボズウェリア
ホースチェストナット
(トチノキ)
ホーステイル
ホーソン
ホップ
ホーニーゴートウィード
ボラージ
ホーリーバジル
マイタケ
マカ
マグノリア
松樹皮抽出物
(ピクノジェノール・
エンゾジノール)
マンゴスチン
ミルクシスル
ムイラプアマ
ヤロウ
ユッカ
ライチ
リコリス(甘草)
レイシ(霊芝)
レッドクローバー
レーマンニア(地黄)
レモンバーム
ロディオラ・ロゼア
ローズヒップ
ワサビ(山葵)
ワイルドヤム
ワームウッド
(ニガヨモギ)
▼アミノ酸・プロテイン
総合アミノ酸
BCAA
(分岐鎖アミノ酸)
アセチルL-カルニチン
L-アルギニン
L-オルニチン
L-カルノシン
L-カルニチン
L-グリシン
L-グルタチオン
L-グルタミン
L-システイン
L-シトルリン
L-チロシン
L-テアニン
L-トリプトファン
L-ノルバリン
L-フェニルアラニン
L-プロリン
L-メチオニン
L-リジン
その他アミノ酸
プロテイン
▼その他機能性成分
7-KETO
AHCC
ATP(アデノシン3リン酸)
CLA・共役リノール酸
(トナリン)
DHEA
DMAE
DMG
DMSA
D-マンノース
FOS(フルクトオリゴ糖)
GABA(ギャバ)
hGH
(ヒト成長ホルモン)
I3C(インドール3カルビノール)
IP-6(フィチン酸)
MCT(中鎖脂肪酸)
MSM
NADH
SAMe
ZMA
アスタキサンチン
アラビノガラクタン
アラビノキシラン
アルギン酸
アルテミシニン
アルファリポ酸
(ALA)
アルファケトグルタル酸
アントラーベルベット(鹿角)
オメガ3(EPA/DHA)
オリゴ糖
活性炭
(チャコール)
カフェイン
キトサン
クエン酸
グリソディン(メロン抽出SOD)
クリルオイル(オキアミ)
グルコサミン
クレアチン
クロロゲン酸
クロロフィル
ケルセチン
酵素(消化酵素)
酵素(その他)
コエンザイムQ10
コラーゲン
コロストラム
(初乳・免疫ミルク)
コンドロイチン
鮫軟骨
(シャークカルティレージ)
鮫肝油
(シャークリバーオイル)
酸素
シーキューカンバー
(ナマコ)
スーパーフード
シトリノール
セラドリン
食物繊維
大豆イソフラボン
低カロリー甘味料
乳酸菌
パパイヤ酵素
ヒアルロン酸
ピノレン酸
ビーポレン(花粉)
ビール酵母
ピルビン酸
ファセオラミン
フィトステロール
フコイダン
フラボノイド
プレグネノロン
プロポリス
ペクチン
ベタイン(TMG)
ベータグルカン
紅麹
(レッドイーストライス)
ホスファチジルセリン
ポリコサノール
ラクトフェリン
リコピン
リボ核酸(RNA/DNA)
リボース
リローラ
リンゴ酢
リンゴ酸
ルチン
ルテイン
ルンブルクス(赤ミミズ)
レシチン
レスベラトロール
ローヤルゼリー
注目の成分
・コエンザイムQ10
・アルファリポ酸
・ビオチン(ビタミンH)
・アサイーベリー
・L-シトルリン
・L-システイン
・フィトケミカル
・GSE
・レッドクローバー
・フェヌグリーク
・ソーパルメット
・GABA(ギャバ)
サプリメントとは?
ここ何年かで日本でもよく聞かれるようになった「サプリメント 」とは一体なんでしょうか? なんだか体によさそうなものというイメージはありますが、どんな定義のものなのかご存じない方も多いかもしれません。
サプリメント とは英語のSupplementのこと。食事を補う、栄養補助食品のことです。
米国では、1994年に成立したDSHEA法によって「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を1種類以上含む栄養補給のための製品」として明確に定義され、形状は錠剤(タブレット)やカプセル、パウダー状、ソフトカプセル、液状など、通常の食べ物の形以外のものとされています。
医薬品と食品の間に立つ別のものとして明確に定義がなされているわけです
サプリメントの種類
どのような目的で飲むのか、サプリメント は大きく分けて2種類あります。
I. 日常的に摂るべきサプリメント
毎日の食事に加えて日常的にとるべきサプリメント で、ビタミンミネラルのサプリメント などがこれにあたります。ほとんど全ての人にとって必要なサプリメント であるといえるでしょう。
本来は食事で補給できるはずの栄養素ですが、現代人のカロリー過多な食習慣や土壌の悪化により素材自体の栄養価が減少しているため、通常の食事だけでは十分な量を補うことができないというのが現状です。
<表1>
栄養素項目
単位
厚生労働省の定める日本人の栄養所要量(第6次改定)
FDA(米国食品医薬品局)が推奨する1日勧告量
米国の栄養療法学者らが推奨する摂取量
男 / 女
許容上限摂取量
男 / 女
最大摂取量
ビタミンA
IU
2000 / 1800
5000
5000 / 4000
25000
10000〜35000
βカロテン
IU
25000〜50000
ビタミンB1
mg
1.1 / 0.8
-
1.5 / 1.1〜1.5
-
5〜20
ビタミンB2
mg
1.2 / 1
-
1.7 / 1.3〜1.7
-
5〜20
ナイアシン
mg
16 / 13
30
19 / 15〜19
-
30〜100
パントテン酸
mg
5 / 5
-
4〜7 / 4〜7
-
20〜100
ビタミンB6
mg
1.6 / 1.2
100
2 / 1.6〜2.0
500
10〜30
ビタミンB12
mg
2.4 / 2.4
-
2 / 1.6〜2.4
-
10〜100
ビタミンB15
mg
10〜100
ビタミンB17
mg
10〜100
葉酸
mcg
200 / 200
1000
200 / 180〜400
-
400〜1000
イノシトール
mg
500〜2000
コリン
mg
200〜1000
PABA
mg
10〜100
ビオチン
mcg
30 / 30
-
30〜100 / 30〜100
-
500
ビタミンC
mg
100 / 100
-
60 / 60〜85
-
500〜3000
ビタミンD
IU
100 / 100
2000
200〜400 / 200〜400
15000
100〜400
ビタミンE
mg
10 / 8
600
IU
10 / 8〜11
-
300〜500
ビタミンK
mcg
65 / 65
30000
80 / 65
1500
300〜500
ビタミンP
mg
200〜3000
カルシウム
mg
600 / 600
2500
1000〜1200 / 1000〜1200
2500
1500〜2000
マグネシウム
mg
310 / 260
700
420 / 320〜360
-
400〜800
リン
mg
700 / 700
4000
800 / 800〜1200
-
カリウム
mg
2000 / 2000
-
2000 / 2000
15000
2500〜4000
セレン
mcg
55 / 45
250
70 / 55〜70
200
200〜600
亜鉛
mg
12 / 10
30
15 / 12〜17
500
20〜100
クロム
mcg
35 / 30
250
50〜200 / 50〜200
200
200〜600
ヨウ素
mcg
150 / 150
3000
150 / 150〜187
200
1500
鉄
mg
10 / 12
40
10 / 15〜22
50〜100
10〜25
銅
mg
1.8 / 1.6
9
1.5〜3.0 / 1.5〜3.0
3
2〜4
マンガン
mg
4 / 3.5
10
2.0〜5.0 / 2.0〜5.0
-
5〜15
モリブデン
mcg
30 / 25
250
75〜250 / 75〜250
500
150〜500
表1は、日本の厚生労働省、米国食品医薬品局(FDA)、米国の栄養療法の専門家らが推奨する栄養摂取量の基準値(2002年制作時)です。3者3様に異なっていることがわかります。
日米の大きな基準値の差は、平均的な体格の差も反映されている面もありますが、徐々に体格の日米差は縮まっていることを考慮すると、むしろ栄養摂取に対する考え方の差が大きいと言えるでしょう。
こうした基準値すらリサーチ結果などによって度々更新され、どれが正しいということは一概に言えません。実際の必要量は生活習慣によって大きな個人差があります。
あくまで基準値は参考にした上で、ご自分の体調を確認しながら自分に合った量を飲むのがお勧めです。
II. コンディションや目的に応じて摂るべきサプリメント
通常の食生活では摂ることができない成分を、その人のコンディションや目的に応じて補給するサプリメント で、ハーブサプリメントや機能性成分サプリメントがこれにあたります。 I がほとんど全ての人にとって毎日摂る必要があるのに対して、こちらは時と場合に応じて使い分けが必要です。
ハーブは太古より薬草として民間療法に用いられてきたものも多く、ドイツなどでは医師によって処方されているほどはっきりとした効果が現れるものもあります。
※このように効果が強いため、医薬品ほどではないにしても、副作用的な効果が発現する可能性もあります。使用量や飲み合わせには十分注意を払ってください。
徐々に量を増やして様子を見ながら飲むことで、多くの場合は問題を回避できます。