サプマートは米国製サプリメントを中心に高品質なヘルスケア・プロダクトを日本の皆様にお届け致します!

アロマテラピーについて

お花畑やハーブ園で過ごす一日。
花々の香りに満たされ、とても幸せな気持ちになりますね。
アロマテラピーとは、その花々や草木の香りに少し助けてもらうこと。けれども、もっと具体的に、もっとカンタンに、知りたいお客様も多いはず。
さあ、一緒にアロマテラピーの世界をのぞいてみましょう

アロマテラピーとは?

アロマテラピーは「芳香療法」のこと。この療法は、「ハーブや果実などから抽出されるエッセンシャルオイル(植物精油)を用いた、暮らしや心のケア」というように定義されます。
アロマテラピーは、人間が本来持っている自然治癒力を高め、さまざまなストレスや病気の予防、美容や健康に役立てられるとされています。

どんなふうに効くの?

先ほど、アロマテラピーにはエッセンシャルオイル(植物精油)を用いると書きました。
では、このオイルの香りは、私たちの体にどのような影響を与えるのでしょうか。
エッセンシャルオイルが生体に効果を及ぼすメカニズムには、大きく分けて以下の4パターンがあります

1  嗅覚から脳へ
鼻から入った香りの分子は嗅上皮に達し、信号として嗅神経を通じて大脳へと伝わります。さらに大脳から脳下垂体へと信号が伝わり、生体活動に影響を及ぼす化学物質が脳内に分泌され、生理的に作用します。
香りが直接私たちに働きかけるのではなく、香りの働きかけによって私たちが分泌した物質に、私たちは反応しているわけです。

  【嗅覚からルートで作用するアロマテラピーメソッド】
    ◎ 吸入法
    ○ 芳香浴
    ○ アロマバス
    ○ マッサージ

2  経皮吸収(皮膚から全身へ)
有効成分が表皮から真皮へと吸収され、毛細血管から血流にのって全身に作用します。

  【皮膚からのルートで作用するアロマテラピーメソッド】
    ◎ マッサージ
    ○ アロマバス

3  吸入(肺から全身へ)
有効成分が呼吸によって肺に届き、肺胞から血管へと入り、血流にのって全身に作用します。

  【肺からのルートで作用するアロマテラピーメソッド】
    ◎ 吸入法
    ○ アロマバス
    △ 芳香浴(間接的)
    △ マッサージ(間接的)

4  内服
欧米では医師の指導のもとに用いられているようですが、高度な専門的知識が必要であり、誤用は危険を伴うためサプマートではお勧めしておりません。


メカニズムによって、それぞれ効果をえる方法が違うわけですが、「鼻から脳…ああ、吸入法がいいんだな」なんて想像してみると分かりやすいですよね。


エッセンシャルオイル

  • エッセンシャルオイル一覧
  • ブレンドオイル
  • 希釈済みオイル

キャリアオイル

ファンクショナルアロマ

アロマグッズ

ブランドで探す BRAND