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毛髪ミネラル検査

毛髪ミネラル分析とは、毛髪中のミネラル量を調べ統計的解析を行なうことにより、「からだの声」を聞こうとするものです。
わずかであっても毒性を発揮する有害ミネラル(水銀、ヒ素、鉛、カドミウム、アルミニウム)は、血液検査では濃度が低いことや変動が激しいことが原因で正確な計測が困難ですが、毛髪には濃縮された形で含まれているため、測定も容易です。

毛髪分析の利点は、検査に痛みを伴わないこと。逆に欠点は、パーマや染色をされた毛髪では正確な値が出にくいことが挙げられ、この場合は、1ヶ月程度時間をおき、パーマーや染色の影響がない毛髪で検査を行ないます。

毛髪分析において極めて長い歴史と実績を持ち、多くの国と地域における豊富なサンプルを保有する「毛髪ミネラル分析のリーディングカンパニー」米国シカゴのDOCTOR'S DATA社は、杏林予防医学研究所を通じて日本でも検査の受付を行なっています。
検査データは、日本人だけでなくこれまで蓄積された世界の国と地域の人々を基準に分析を行なうため、基準値の精度が高いのが特徴です。

検査項目は同様の検査サービス中では最多となる39項目(有害ミネラル15種、必須ミネラル19種、その他5種)に及びます。
検査データは、ドクターズ・データ社の日本窓口である杏林予防医学研究所が翻訳し、ミネラル検出量がグラフ化されたシート(図を参照)の他、現在の栄養状態、疾患の罹患リスク、その予防のためのアドバイスなどが記載された解説書を添えてフィードバックされます。


■ミネラルと健康の関係

有害ミネラル /  健康障害の兆候 /  主な蓄積原因
アルミニウム食欲不振、息切れ、筋肉痛、けいれん、胃腸障害アルミ鍋、アルミホイル、歯磨き粉、胃腸薬、ふくらし粉
カドミウム脱毛、貧血、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏喫煙、排気ガス、メッキ工場、ベアリング工場
貧血、不安感、めまい、骨や筋肉の痛み、頭痛ガソリン、ヘアダイ、陶器、絵の具、古い水道管
水銀うつ状態、皮膚炎、眠気、しびれ、情緒不安定汚染された魚介類、農薬、化粧品、アマルガム
ヒ素疲労、手足の灼熱間、胃腸障害殺虫剤、除草剤
ニッケル無気力、疲労、下痢、不眠、皮膚炎喫煙、マーガリン、メッキされた金属

必須ミネラル /  不足すると起こる栄養障害
カルシウム骨粗鬆症、発育不良、くる病、不眠症、ゼンソク、アレルギー性鼻炎
マグネシウム心筋梗塞、動脈硬化、けいれん、神経過敏、抑うつ症、不整脈、尿路結石
ナトリウム不足することはほとんどない
カリウム心臓発作、便秘、腎不全、癌、関節炎
貧血、心臓障害、骨の異常、発育遅延
亜鉛発育不良、生機能低下、傷が治りにくい、味覚障害、腸性肢端性皮膚炎
貧血、食欲不振、無力感、舌炎
マンガン骨の退化、性機能退化
クロム糖尿病、動脈硬化、コレステロールの増加
コバルト貧血
リチウム精神不安定
モリブデン貧血、疲労、尿路代謝障害
リンおよそ不足することはなく、過剰摂取が問題
セレニウム発ガンのリスク増、筋力低下、白内障
ホウ素骨の代謝異常
バナジウムコレステロールの増加、動脈硬化



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