外では、マスク。内では、サプリ。
【緊急提言】冬の免疫サプリ最前線

新型コロナウイルス(COVID-19)は国内の感染拡大が第3波に入った、ともいわれます。
皆さんは感染拡大に向けて、備えをしていますか?

マスクや消毒などで防いでも「トラベル」「イート」「イベント」で接触の機会は増えます。
医療費の高額なアメリカでは「未病」(健康と病のあいだ)の対処としてサプリメントを使います。
その中から厳選してご紹介することで、「未病」を自覚している方への次なる行動の一助となれば幸いです。

今までの常識では通用しない、これからのこと。
今年の冬はいろいろな可能性を探ることで、カラダの内の免疫系を強化し、自己防衛を強めていきましょう!

導入編

「免疫」とは?

免疫とは、病気から体を守るしくみです。
ウイルスや細菌など外から侵入してくる病原体や、体内でも(がん細胞など)健康をおびやかす「敵」が発生します。 これらをやっつける人体のしくみが、免疫です。

2つの免疫

免疫は「自然免疫」(生まれつき備わっている攻撃部隊)と「獲得免疫」(特定の病原体に感染すると得られる)の2つにわかれます。
ウイルスが体内に入ると活躍するのは「獲得免疫」のほう。T細胞やB細胞といわれるものです。
攻撃力が強く、外敵が侵入したときに大活躍します。ですが普段はおとなしくしています。

「自然免疫」は、日常的に体中をパトロールしています。NK細胞といわれるものが、それに当たります。
攻撃力はT細胞やB細胞に比べると弱いですが、つねに最前線の現場で病気の芽を未然に防ぎます。

たとえば「がん」の病気は、NK細胞が防いでくれます。人間は60歳を過ぎるとNK細胞の力が弱まるため、発がん率が上昇します。 またウイルス感染症にも、NK細胞が活躍します。

以上の攻撃部隊は「リンパ球」に所属しますが、さらに免疫細胞には病原体を捕まえて食べてしまう「食細胞」などもいます。

心の状態に影響されやすい、NK細胞

NK細胞は、神経の働きに応じて活性が強くなったり弱くなります。
決められた時間にしっかり睡眠をとるなど、規則正しい生活で強めることができるのです。

また激しい運動も、NK細胞を弱めます。
度を過ぎたトレーニング、過酷なランニングなどは免疫の観点から、お薦めできません。

ストレスにもNK細胞は影響されてしまいます。悲しみを伴うストレスを与えられると、大きく活性が下がります。

三つ巴で体を守る:「神経」「ホルモン」

だからといって「免疫だけをアップさせれば外敵は防げる」ことにはなりません。
体の中では「免疫」「神経」「ホルモン」の3つが関わり合い、体をコントロールします。
免疫を高めるには「免疫細胞」だけでなく「神経」と「ホルモン」にも気を配る必要があります。

過剰な摂取はひかえましょう

食べ物もサプリメントも同じですが「摂りすぎ」は好ましくありません。
「必要な栄養が足りていない」と感じるあなたに、サプリメントはお役に立てます。推奨量を心がけましょう。
高齢になるにつれ、栄養を吸収する力は減っていきます。
同じ量の食事をしても、体が取り込める栄養の量は減っていくのです。
かといって「若い頃のような量は食べれない」ときもあります。こんなときサプリメントをお役立てください。

実践編

1.腸内環境を整える

上で述べた免疫細胞の7割は、あなたの腸の壁に住んでいます。
腸は、人間のノドや口の中と同じ「外側」にあたります。(ちくわの穴の中を思い出してください)
体の中にありながら常に外界と接しているのが腸の壁で、体の皮膚と同様に、非自己から身を守るバリア機能をもっています。 そこを守っている細胞たちの住まいを改善し、働きやすくするのが狙いです。

プロバイオティクス

プロバイオティクスは健康な細菌です。
プロバイオティクスに関する多くの研究が、免疫および消化器の健康に大きな役割を果たすことを示しています。

2.細胞をサポートする

免疫細胞を作るための材料を投入したり、細胞の成長をうながすことで免疫をサポートします。

マルチビタミン&ミネラル

迷ったら、まずはこれ。

現代的なライフスタイルを改め、偏った食事をやめればいいのですがなかなかそうもいきません。

食生活が偏っていて、栄養が足りていないと感じたらマルチビタミン&ミネラルでの補給をお薦めします。

プロテイン

細胞はタンパク質からできています。
プロテインとは、つまりタンパク質のこと。免疫系で働く多くの化合物と酵素の生産のために、タンパク質は必須です。

亜鉛

亜鉛は細胞を作る際に必要な、必須ミネラルです。
免疫細胞の成長にも重要な役割を果たしています。
抗酸化物質であり、体内のフリーラジカルと戦う際にも大きな役割を果たします。

メラトニン

メラトニンは、免疫と三つ巴で作用している「ホルモン」の一種です。
細胞どうしの情報伝達をつかさどる物質を抑制したり増加したりする働きがあるとされ、肺炎のリスクを低下させるとされます。 眠りをつかさどるホルモンですので、就寝前に摂取してください。
またメラトニンはビタミンD(次項)と一緒に摂ると、相乗効果をもたらすとされます。

ビタミンD

最近になって「ビタミンDがインフルエンザ等のウイルス感染症に有効」というニュースが報じられました。
ビタミンDは日照時間が短くなると不足します。 (日照時間の短い)冬にインフルなどが流行することとは、関連があるともいわれます。
「新型コロナウイルス感染症で入院した患者の82%がビタミンD欠乏症だった」というスペインの研究報告もあります。 風邪やインフルエンザ対策にも、ビタミンDの補給は大切といえます。
またメラトニンと一緒に摂取することで、重症急性呼吸器症候群(重い肺炎)を克服することも指摘されています。

アストラガルス

アストラガルスは、ウイルス対策に用いられる伝統的なハーブです。
中国では古くから漢方として、風邪予防に用いられてきました。
アストラガルスは白血球数を増加させるなど、免疫系においても重要な働きをすることがわかっています。

ビタミンC

ビタミンCは免疫系をサポートするのに役立つ、強力な抗酸化物質。 免疫細胞の機能をサポートすることにより、免疫の健康に貢献します。

モノラウリン

モノラウリンはココナッツオイルに含まれる脂肪です。
以前からモノラウリンには抗ウイルス作用があることが、数々の研究で明らかになっていました。
コロナウイルスに対しても、ココナッツオイルで免疫細胞の数が増加した研究もあります。

スルフォラファン

スルフォラファンはブロッコリーをはじめアブラナ科の植物に含まれるフィトケミカル(植物由来の抗酸化物質)です。 体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高めます。

そしてスルフォラファンは、新型コロナウイルスにおいて治療的価値があることが指摘されています。
人の体にある「Nrf2」(転写因子。タンパク質の一種)を活性化することでCOVID-19の重症度を軽減する可能性が明らかになっていますが、スルフォラファンはこの「Nrf2」の天然活性化因子です。
これに関連して、ぬか漬けなどの伝統的な発酵野菜食品を食べることも推奨されています。※1


※1:Bousquet, Jean et al.(2020). Cabbage and fermented vegetables: From death rate heterogeneity in countries to candidates for mitigation strategies of severe COVID‐19.

3.不安・不眠・ストレスをなくす

免疫細胞の7割が住むという、腸。その腸の働きをコントロールするのが、自律神経です。
自律神経は白血球をコントロールし、腸を働かせる役割があります。
自律神経には、昼間や活動時に活発になる「交感神経」と夜間や睡眠時に活発になる「副交感神経」の2つがあります。 お互いバランスを保ちながら、働いています。
ホルモンも「免疫」に密接に関係していることは、すでに記しました。
メラトニン(上述)やオキシトシン、またはセントジョーンズワートなどはホルモンに働きかけることでリラックスや安眠をサポートします。
またセントジョーンズワートは、欧米ではウイルス感染症にも用いられています。
「リラックスする」「不安をのぞく」「質のよい眠り」といったことは免疫にとっても大切な要素です。

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